https://kadokyuu-igo.com/ プロフィール | 占い処 愛宕山

プロフィール

皆様初めまして。

個性派占い師・愛宕山と申します。

 

当サイトに立ち寄っていただいたこと、大変嬉しく思います。

 

主に家庭・恋愛・学校・職場から生まれる人間関係の悩みについて、ご相談いただいております。

 

別紙でもご紹介しますが、主な私のプロフィールです↓

 

プロフィール

愛宕山 京佑(あたごやま きょうすけ)

1991年9月18日、宮城県仙台市生まれ

血液型・・・A型

占い師(主にタロットカード占術、九星気学)

当サイト「占い処 愛宕山」運営

新宿歌舞伎町「碁席秀策」囲碁インストラクター(アマ七段)

趣味・・・大相撲観戦、ごひいき歌手のライブ鑑賞、世間話

好きな言葉・・・「情けは人の為ならず」、「大器晩成」、「積小為大」

 

と、こんな感じです!

 

6歳の頃に父親が経営していた会社が倒産し、両親が離婚。

 

母親に引き取られ、非常に貧しい母子家庭生活が始まります。

 

小学校では「貧乏人」と言うことで友達は無く、孤独な毎日を送ります。

 

学校へ行ったふりをして、放置自転車を乗り回し、空き瓶や古本を集めて換金したものです。

 

街中のありとあらゆる自販機の釣り銭口に手を突っ込み、小銭を集めたことも多々ありました。

 

幼少から大食いでしたが、小遣いをもらえなかったので、おやつなどは近所のお宅でご馳走になったり、

酷い時は神社のスズメを獲ってきて、焼いて食べたことなんかもありました!(汗)

 

母は女手一つで朝から晩まで必死に働いてくれ、「あんたが学校でバカにされないように」と、家賃や給食費等は一度も遅れることなく払ってくれて、私が社会人になるまで16年間育て上げてくれました。

 

何をするにも不器用で物覚えが悪く、学校の勉強は学年でワースト1位か2位の成績。

 

中学校時代は、5教科の合計点で100点に届くかどうかの成績。

 

避難訓練では消化器の使い方を間違え、理科の実験では導線を引きちぎって発火・・・。

 

高校受験、大学受験も共に失敗・・・。

 

会社に入っても、同期の中で一番覚えが悪く、出世も一番最後。

 

正社員でありながら、仕事の要領が悪過ぎて、アルバイトさんからもバカにされる日々・・・。

 

親からすれば、とんでもなく出来の悪い大バカ息子だったと思います(笑)

 

今は離れて暮らしておりますが、ご健在のうちに親孝行しておかなければいけませんね。

 

化けて出て来られちゃいます!(笑)

 

占い師になったきっかけ

 

私は占い師の他に、週1日〜2日ほど、新宿歌舞伎町「碁席秀策」の囲碁インストラクターを勤めております。

 

囲碁インストラクターをしていたある日、同業者から「囲碁を教える他にも、例えば手品を披露したり、歌を披露したりするインストラクターはたくさんいるよ。あなたも他に何か特技を身に付けたらどうかな?」と言われたことがきっかけでした。

 

そこで、偶然思い付いたのが占いでした。

 

じつは、若い頃に占いに興味を持った時期がありましたが、社会人になってしまってからは日々忙しく、勉強するタイミングを忘れていたのでした。

 

早速、占いの学校に申し込み、高い受講料を払って日々猛勉強。

 

物覚えが悪いながらも、複数回に渡るテストと、最終試験を乗り越え、何とか自分のペースで確実に習得することができました。

 

その後、自分自身や友人知人を積極的に占っていく中で、「占いは自分にとってすごく向いている!」ということに気が付いたのです!

 

占いの技術は、訓練すれば誰にでもできるようになる、と言われてはいます。

 

しかし、真の人助けの気持ちがないと続けられないものだということも事実です。

 

私の場合、幼少から社会人になるまで、多岐に渡る苦労の人生を歩んできており、困っている人のつらさがよく分かることは紛れもない事実です。

 

困っている人に対して、自分にできる限りのことをして助けてあげたいという気持ちが強いことも、苦労の人生を通して培われました。

 

そういった気持ちで、1人1人を丁寧に慎重に鑑定させていただいておりますので、占いの神様や守護霊様も、私に力を貸してくださっているのだと思います。

 

お悩みを受けるにしても、自分自身も似たようなつらい経験をしたからこそ、より一層相手の気持ちに寄り添える部分も多いものです。

 

この業界は、謙虚さを忘れたり、金儲けだけのビジネスに走ると、必ず力を奪われてしまうと言われます。

 

私は生涯、占い師の仕事を続けていきます。

 

つまり生きている限り、謙虚さを忘れず、困っているお客様へ全力で寄り添い、解決のお手伝いをさせていただきます。

 

このご縁を大切にして、私のもとへご相談にお越しくださった皆様が、幸せになれるよう願って止みません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。