超基本的な囲碁のルール3つ 〜これだけ覚えればすぐ出来る!〜

これから囲碁を始める人が、一番最初に覚えること

 

どうも!あたごやま囲碁道場長、茶碗のかどです^^

 

ここでは、囲碁の超基本的なルール3つを解説させていただきますね!

 

これは本当にざっくりですが、この3つさえ頭に入れておけば、あとは置き石(ハンディキャップのことですね!)を使って、初心者〜強い人まで幅広い楽しみ方が出来るんです!

超基本的ルール① マス目の交点に石を置き、黒と白が交互に打つ

 

オセロや将棋のように、マスの枠の中ではなく、マス目の線の交点に打ちます。また、オセロのように石をひっくり返したり、将棋のように一度置いた石を盤上で移動させたりもしません。

超基本的ルール② 陣地を多く取った方が勝ち

 

そうです、囲碁とは陣取りゲームなのです。相手の石を取った数ではなく、「自分石を使って多く陣地を取った方が勝ち」と覚えておけば、覚えやすいと思います^^

例えば上の図のようになった場合、黒の陣地が右半分の36目(よこ4目✖️たて9目)。白の陣地が左半分の27目(よこ3目✖️たて9目)。単純計算で「黒36目➖白27目=黒9目勝ち」と言うことになります。もちろん、こんなにきれいに仲良く分け合いっこして終わりでは校長先生の話よりも退屈なので(←失礼)、相手の石を取ったり、自分の石を守ったりして戦いながら、最終的な陣地を競うのです。

超基本的ルール③ 相手の石を囲めば取れる

上の図のような1コの黒石を取るためには、a〜dの地点に白石を打てば取れます。つまり「石から線が出ているタテヨコを全部囲む」と言うことですね!タテヨコ以外の、例えばナナメの地点は打っても意味がありません。

 

と、こんな感じです!

 

改めてまとめると・・・

 

⓵マス目の交点に石を置き、黒と白が交互に打つ

⓶最終的に陣地を多く取った方が勝ち

⓷相手の石を囲めば取れる

 

と、たったこれだけのことなんですよ本当に^^

 

あとは実際に対局してみながら、自然と少しづつ覚えていけるものです。

 

この3つを覚えてくださったあなた。入門当時の僕よりも上です。

 

なぜなら当時はこのルールすら知らず、交点ではなくマス目の中に打ってましたから(笑)

 

 

 

 

 

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