囲碁の勝敗の決め方(陣地のカベが出来ると終わり)

陣地を多く取った方が勝ち!

 

こんにちは!あたごやま囲碁道場長、茶碗のかどです^^

 

この記事では、囲碁の勝敗の決め方について説明します。

 

簡単に言うと「黒と白の陣地のカベが分かれると終わりで、囲んだ陣地の多い方が勝ち」です。

 

まず、こちらの記事超基本的な囲碁のルール3つで出した、すぐ分かる例を出して復習してみましょう。

終局時の例⓵

1図

 

1図のようになった場合、黒が右半分の36目(たて9目✖️よこ4目)。白が左半分の27目(たて9目✖️よこ3目)。

 

「黒36目➖白27目=黒の9目勝ち」と言うことになります^^

 

では今度2図の場合はどうでしょうか?黒の陣地と白の陣地、それぞれ何目で、どちらが何目勝ったか数えてみてください^^

終局時の例⓶

2図

正解は↓

 

黒が右上12目➕左下4目で計16目。

白が左上11目➕右下7目で計18目。

黒16目➖白18目=白の2目勝ち!

 

お分かりいただけましたでしょうか?^^

 

念のため、勝敗が決まってない(対局が終わってない)事例を紹介しておきます!

黒と白のカベが決まるまで終わらない

3図

 

3図のような場合、一番下の赤い丸の部分が、黒の陣地でも白の陣地でもなく未確定ですよね?
ですからこの場合、次が白の手番なので、白が赤い丸の部分に打つことで、はっきりとカベが分かれます^^

 

別の記事でも時々触れていきますので、ゆっくりマイペースに慣れていきましょう^^

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